株式会社ハードフェースウエルドカンパニー
 
ホーム 組織概要 事業内容 お問合せ
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事業内容
事業内容
 
事業内容 ガス肉盛法
    「肉盛」は、ロッドを用いて、酸素・アセチレン炎、またはTIG・アークなどで肉盛溶接する方法です。肉盛溶接は、溶射では難しい細かい部分や厚い被膜を要する場合に適しています。

事業内容 コルモノイ フュ−ズウェルダー
    「溶射」は、金属・サーメットなどのコーティング材料を加熱し、溶融ないし半溶融の微粒子の状態で、基材表面に高速度で衝突させることにより、被膜を形成する技術です。
とくに、弊社のコルモノイを溶射することにより耐摩耗、耐食、表面硬化・耐熱・耐焼付け・防錆・耐熱酸化・耐薬品性などの優れた性能を持たせることが可能です。
事業内容

コルモノイ代表製品

   

COLMONOY
製品名     硬度(HRC) 用途・特性

No.6       56〜61   原子力用バルブ、ポンプ。 

No.69      58〜63    No.6に類似しているが、溶着作業は特に容易。 

No.56      50〜55    No.5とNo.6の中間硬度.押し出し機などに。 

No.4         35〜40     ポンプ部品、ガラス瓶のプランジャーに良好。 

No.22       28〜33     ガラス金型、鋳物部品の修理用。ヤスリ仕上げ。 

No.88       59〜64     WCとクロームカーバイト含有合金

No.75    58〜63      WC50%とクロムボロンを含有した合金。 

No.635   58〜63      WC35%含有合金。作業性良好。 

No.1     58〜63      WC50%含有合金。激しい摩耗部品に。

WALLEX 
No.6     39〜44      耐蝕、耐衝撃合金で、機械加工は容易。

 
No.50    55〜60      スリーブ、カム、各種ガイド、研磨仕上げ。


※上表以外の製品にも多数種あります。お気軽にお問合せください。

事業内容 真空溶着法
    溶射法やコルモノイのペーストで、基材表面にコルモノイ層を形成したあと、真空炉中で溶融処理を行い、基材表面と冶金的に結合した合金層を形成する方法です。全体が均一に加熱されるために均質性や施工性に優れます
事業内容 ろう付け施行例(熱交換器)
    弊社工場では、真空ろう付・雰囲気ろう付(アルゴン・窒素)・トーチろう付加工をおこなっております。

ろう付は一般に知られる溶接(接合部を溶かしながら接合)とは異なり、接合部を溶かすことなく、母材同士を媒介する"ろう"を溶かすことにより、
毛細管現象で部材間に浸入したり、母材上を広がる"ぬれ"と呼ばれる現象を応用した接合技術です。
真空ろう付の特徴としては、次の通りです。

 ・母材を溶かさないので、薄物や精密な部材の接合ができます。
 ・接合温度の制御ができます。
 ・細部にまで"ろう"が浸透するため、複雑な形状の接合ができます。
 ・同時に多数ヶ所の接合ができます。
 ・同種金属はもとより、異種金属あるいは異種材料同士の接合ができます。
 ・酸化被膜のないクリーンな表面が維持できます。

 ※弊社のニクロブレーズ(ニッケルろうの元祖)でのろう付は、とくに耐熱・耐食・耐酸化性に優れております。


事業内容 ろう付け技術書翻訳出版いたしました
    「ろう付けの足跡 :高温ろう付けにおけるケーススタディ」

著者は、”ニッケルろう付けの父”と呼ばれる、ロバート・L・ピースリー。この著作は定期発行文献 AWS Welding Journalに掲載された10年間の「ろう付けの質疑応答」の欄に発表された複雑な問題を索引を付けて簡潔にまとめたもので、若年の技術者のみならず経験豊富な専門技術者に対しても必須の技術書です。          ロバート・L・ピースリー著
                                雪松久雄     訳                               

                               
                 産報出版 2008年4月 出版  
           A5判(154×216340ページ
           ISBN:
978-4-88318-032-5

               定価 5,250 (本体 5,000円+税)

               
         ( 詳細はTEL・FAX・Eメールで、お問合せ下さい。)

    【特定商取引法に関する法律に基づく表示】
事業内容
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事業内容 ガス肉盛法 事業内容 コルモノイ フュ−ズウェルダー
 
「肉盛」は、ロッドを用いて、酸素・アセチレン炎、またはTIG・アークなどで肉盛溶接する方法です。肉盛溶接は、溶射では難しい細かい部分や厚い被膜を要する場合に適しています。

「溶射」は、金属・サーメットなどのコーティング材料を加熱し、溶融ないし半溶融の微粒子の状態で、基材表面に高速度で衝突させることにより、被膜を形成する技術です。
とくに、弊社のコルモノイを溶射することにより耐摩耗、耐食、表面硬化・耐熱・耐焼付け・防錆・耐熱酸化・耐薬品性などの優れた性能を持たせることが可能です。
事業内容

コルモノイ代表製品

事業内容 真空溶着法
 

COLMONOY
製品名     硬度(HRC) 用途・特性

No.6       56〜61   原子力用バルブ、ポンプ。 

No.69      58〜63    No.6に類似しているが、溶着作業は特に容易。 

No.56      50〜55    No.5とNo.6の中間硬度.押し出し機などに。 

No.4         35〜40     ポンプ部品、ガラス瓶のプランジャーに良好。 

No.22       28〜33     ガラス金型、鋳物部品の修理用。ヤスリ仕上げ。 

No.88       59〜64     WCとクロームカーバイト含有合金

No.75    58〜63      WC50%とクロムボロンを含有した合金。 

No.635   58〜63      WC35%含有合金。作業性良好。 

No.1     58〜63      WC50%含有合金。激しい摩耗部品に。

WALLEX 
No.6     39〜44      耐蝕、耐衝撃合金で、機械加工は容易。

 
No.50    55〜60      スリーブ、カム、各種ガイド、研磨仕上げ。


※上表以外の製品にも多数種あります。お気軽にお問合せください。

溶射法やコルモノイのペーストで、基材表面にコルモノイ層を形成したあと、真空炉中で溶融処理を行い、基材表面と冶金的に結合した合金層を形成する方法です。全体が均一に加熱されるために均質性や施工性に優れます
事業内容 ろう付け施行例(熱交換器) 事業内容 ろう付け技術書翻訳出版いたしました
 
弊社工場では、真空ろう付・雰囲気ろう付(アルゴン・窒素)・トーチろう付加工をおこなっております。

ろう付は一般に知られる溶接(接合部を溶かしながら接合)とは異なり、接合部を溶かすことなく、母材同士を媒介する"ろう"を溶かすことにより、
毛細管現象で部材間に浸入したり、母材上を広がる"ぬれ"と呼ばれる現象を応用した接合技術です。
真空ろう付の特徴としては、次の通りです。

 ・母材を溶かさないので、薄物や精密な部材の接合ができます。
 ・接合温度の制御ができます。
 ・細部にまで"ろう"が浸透するため、複雑な形状の接合ができます。
 ・同時に多数ヶ所の接合ができます。
 ・同種金属はもとより、異種金属あるいは異種材料同士の接合ができます。
 ・酸化被膜のないクリーンな表面が維持できます。

 ※弊社のニクロブレーズ(ニッケルろうの元祖)でのろう付は、とくに耐熱・耐食・耐酸化性に優れております。


「ろう付けの足跡 :高温ろう付けにおけるケーススタディ」

著者は、”ニッケルろう付けの父”と呼ばれる、ロバート・L・ピースリー。この著作は定期発行文献 AWS Welding Journalに掲載された10年間の「ろう付けの質疑応答」の欄に発表された複雑な問題を索引を付けて簡潔にまとめたもので、若年の技術者のみならず経験豊富な専門技術者に対しても必須の技術書です。          ロバート・L・ピースリー著
                                雪松久雄     訳                               

                               
                 産報出版 2008年4月 出版  
           A5判(154×216340ページ
           ISBN:
978-4-88318-032-5

               定価 5,250 (本体 5,000円+税)

               
         ( 詳細はTEL・FAX・Eメールで、お問合せ下さい。)

    【特定商取引法に関する法律に基づく表示】