Hard Face Weld Co., Ltd
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事業内容
販売

耐磨耗・耐食材「コルモノイ」
ニッケルろう「ニクロブレーズ」
その他ウォールコルモノイ社製品各種 及び 補助材


ろう付け技術書 「ろう付けの足跡」
  
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コルモノイ・ニクロブレーズ 及び補助材
加工
ハードフェーシング(表面硬化)
  溶射
  肉盛

ブレージング(ろう付け)
  真空ろう付け
  雰囲気ろう付け
  大気ろう付け

溶接
  ガス溶接
  TIG溶接

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真空炉 溶射加工





会社沿革
 株式会社ハードフェース ウェルド カンパニーは、ろう付、表面硬化、その他種々の金属表面処理に40年に及ぶ経験を積み上げて参りました。私共は貴社機器装置の製造/運転を妨げる”難題”の解決に役立ち、また貴社設計を完成品に仕上げる技術を提供いたします。

 当社昭島実験室/工場ではろう付、熱処理真空炉(コールドウォール多目的炉)で広範囲の契約請負業務をおこなっております。この炉はなかには新種できわめて施工の困難な合金なども含め、多種多様な材料の処理が可能です。
昭島工場内熱処理真空炉
1947年、戦後の”ジェット旅客機時代”はジェネラル エレクトリック、プラット&ホィットニーLCSなどのジェットエンジン製造業者に新しい需要をもたらしました。 
 ウォール コルモノイ社(WCC)はR.L.ピースリー氏(”ニッケルろうの父”)の発明にかかり、新時代を画することになったニッケルろう及びハイ・テクの水素雰囲気炉数基を組み合わせた、新しいろう付技術でこれに応えました。この革新的なプロセスでろう付するようになってから、ステンレス鋼部品は高温、高腐蝕環境で使用できるようになったのです。

(ハードフェースウエルドカンパニー現社長・雪松久雄は、今から30年前、”ニッケルろうの父”R.L.ピースリー氏(現在もWWC副社長の要職にある)に米国ミシガン州マディスンハイツのWWC工場において、ろう付け、冶金学一般の指導を受けました。)
 ウォール コルモノイ社材料試験ラボはNADCAP(米国航空宇宙防衛業務契約請負者認定計画)、ISO 9002他の認証を受けています。また下記の各企業と技術提携契約を結んでおります。

・プラット&ホィットニーLCS
・ウェスティングハウス エレクトリック
・ジェネラル エレクトリック




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