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PRODUCT 製品情報

装置

コルモノイスプレイウェルダー

正規製品名:コルモノイ スプレーウェルダー J-3型

コルモノイスプレイウェルダーは、スプレイウェルド法に最も適した溶射装置です。均一な皮膜が短時間で容易に形成でき、操作性や信頼性に優れています。

特長

金属表面硬化法の一つとして

コルモノイ合金は世界的に広く利用されており、化学、石油、金属、航空機、自動車等に用いられております。

コルモノイ粉末合金として

溶射法を用いて被膜を作り、これを再溶解して、素地表面へ強固に溶着した被膜層を作るよう研究を進め、1945年、ウォールコルモノイ社はこの方法をコルモノイスプレーウェルド法として発表されました。

スプレイウェルド法とは

溶射法で皮膜を形成した後、溶融処理を行って機材表面に強固に溶着した皮膜層を形成する方法です。溶射皮膜には、通常10%以上の気孔が残り、基材との密着も完全ではありません。溶融処理を行うと、合金に含まれるポロン及びシリコンによって溶射皮膜中の金属酸化物が溶融し、気孔のない皮膜となります。また、基材表面層が薄く溶かされて皮膜との間で冶金的な統合が得られます。

コルモノイフューズウェルダー

コルモノイフューズウェルダーは、小型部品をスプレイウェルド法で施工する場合に適していますが、更に補修コーティングやろう付け施工にも適しています。特殊な酸素アセチレントーチ構造に設計されており、親指で粉末の流れを操作できます。フューズウェルダーを用いて基材の予熱から溶射、更に溶融処理まで行うことができます。